愛国者のための経済ブログ

丹羽春喜先生小野盛司先生に学びました。経済を中心に論じて行きたいと思います。ヘリマネを財源ととするベーシックインカムによるデフレ脱却を目指しています。

安倍元総理の死は日本にとってあまりにもの損失

もう皆さん当然知っている事であるが、安倍総理が暗殺された。私はこれが今後への政治に与える影響について考えたい。

 
まず積極財政派の力は大幅に弱まるであろう。自民党安倍総理は積極財政派の重鎮であった。安倍総理の力で政調会長になっていた高市早苗氏は左遷される可能性が高い。その他にも積極財政派で要職について議員はポストを外されたり、あるいは力の弱いポストに回されるだろう。当然日本経済にとってマイナスとなる。
 
また金融緩和政策についても安倍元総理よりも岸田総理の方が弱いくなるものと考えられる。安倍元総理が任命した超金融緩和派の黒田総裁は左遷される可能性が高く、その次の日銀総裁についても黒田総裁ほどの金融緩和派にはならない可能性が高い。これも日本経済にとってマイナスだろう。
 
その他自民党の左派勢力の力がまた盛り返してくることも予測される。
 
いずれにせよ今後、日本にとってはあまりにもの損失であり、良くなく方向に向かう可能性が高くなったといえる。
 
5年後に安倍総理のが生きていればなあと悲しむ事になるであろう。