愛国者のための経済ブログ

丹羽春喜先生や小野盛司先生に学びました。経済を中心に論じて行きたいと思います。ヘリマネを財源ととするベーシックインカムによるデフレ脱却を目指しています。

財界の媚中売国的な行動を止めさせるためには

何故に、経団連を始めとする財界が媚中売国的なのかを考えて欲しい。

それは財界が中国を市場として商売をしているからである。例えば、ユニクロ売国的な会社だと言われていますが、商売人としては間違っていないのである。日本の市場は飽和状態であり、これから需要が増えるのは中々難しいと考えているのである。そして中国の市場がまだ伸びるであることに期待しているからである。

これを考えれば、財界に媚中売国的な行動をやめさせる方法が考えつくと思う。日本国民に大量のお金を配って、日本国内の需要を伸ばせばいいのである。そうすれば媚中売国的な財界も日本国内の市場を大事にする様になり愛国的な行動をとる様になるのである。

商売人は所詮、顧客にはかなわないのである。それを考えれば結論が出てくると思う。