愛国者のための経済ブログ

丹羽春喜先生に学びました。経済を中心に論じて行きたいと思います。ヘリマネを財源ととするベーシックインカムによるデフレ脱却を目指しています。

疲労をためている働く女性達

働く女性の4割「睡眠時間5時間以下」 睡眠に不満を持つ人は半数以上「日中に眠気を感じる」「途中で起きてしまう」

 

ソフトブレーン・フィールドは315日、睡眠に関するアンケートの結果を発表した。調査は今年2月に実施し、同社運営リサーチサイトに登録をしている働く女性834人から回答を得た。平日の睡眠時間の平均を聞くと、「6時間程度」(32.5%)が最多。

以降、「5時間」(26.1%)、「7時間」(21.9%)、「4時間以下」(10.3%)と続き、全体の約4割が5時間以下と回答した。一方、休日の睡眠時間の平均は、「7時間程度」(31.8%)が最も多く、全体の約6割が7時間以上となった。

 

「足が冷えて目が覚めてしまう」「ゆっくり寝た気持ちになれない」

 

理想の睡眠時間は、「7時間」(40.6%)、「8時間」(38.6%)が多かった。一方、普段の睡眠の質を聞くと、「不満だと感じている」(53.5%)が「満足だと感じている」(44.4%)を上回った。

睡眠の悩みについては、最も多かったのは、「睡眠時間が足りない」(30.8%)で、僅差で「日中に眠気を感じる」(30.1%)、「夜中に目が覚める」(29.7%)が上位3つに入る。以降、「なかなか起きられない」(23.9%)、「寝付きが悪い」(23.1%)などが続く。具体的には、

「子供と一緒に寝るため、睡眠が浅く途中で起きてしまいます。そのため、昼間眠い時があります」(40代)

冷え性で足が冷えて目が覚めてしまう」(50代)

「疲れているのでだいたい寝つきは良いが、ゆっくり寝た気持ちになれない」(50代)

といった、体の不調により日中に眠気を感じる、慢性的に疲労感が抜けず心地よい目覚めができていないという声が寄せられた。質の良い睡眠をとる工夫を聞くと、「ゆっくり湯船につかる」(36.7%)が最も多かった。

https://news.careerconnection.jp/?p=68805

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(私の意見)

現在は男女共同参画社会だとか、女性活躍だとかいうスローガンが流行しています。しかし肝心のその女性達はそれに対して本当に生き甲斐を感じているのでしょうか。

 

働く女性の4割が睡眠時間5時間に以下だそうです。そして日中に眠気を感じる、慢性的に疲労感を感じるなどの体に不調を感じているようです。

 

女性活躍という名のもとに女性をどんどん労働市場に駆り出す政策を行なっています。私にはどう考えてもそれが女性の幸せにつながっているとは思えないのです。

 

これについては、私は女性の事だけを言いたいわけではありません。女性だけでなく日本の労働全体について無駄な過当競争が多すぎると思います。

 

ですが、特に女性はただでさえ妊娠や出産等の体に負担が大きいです。それに過重な労働まで加われば女性の負担は計り知れないものとなります。

 

人工知能やロボット等の労働を代替する技術は急速に進歩し続けているのです。例えばコンビニ等の小売業はAmazon Goのように現在の技術で無人化する事はすでに可能なのです。他の業界でも労働を代替する技術は急速に進歩しています。

 

にもかかわらず、もっともっと働かせようとする政策ばかりしているのです。こんな政策が女性を幸せにし、さらに日本のためになるとは到底思えません。