愛国者のための経済ブログ

丹羽春喜先生に学びました。経済を中心に論じて行きたいと思います。ヘリマネを財源ととするベーシックインカムによるデフレ脱却を目指しています。

防諜は日本も弱いが、アメリカも弱い。

藤井厳喜さんのメールからの引用です。

 

 

「ヴェノナ文書」

 

これは約半世紀も機密にされていた、

 

2200以上の通信文、

ページ数にして5000ページ以上の

ソ連スパイの暗号文で、

 

 

ソ連の暗号は解読不可能」と

当時いわれいた中で、

現代になって解読が進み、

 

 

真珠湾攻撃や日米大戦、

第二次世界大戦

ルーズヴェルト政権において、

 

 

ソ連のスパイが浸透していた事実が

明らかになりました。

 

 

いったいどれぐらいの数の

スパイが浸透していたと思いますか?

 

 

なんとその数「349人」

 

 

そこに書かれていたのは、

第二次世界大戦中に、

 

 

ホワイトハウス、大統領側近、

軍、国務長官、議員、国務省

司法省、CIAの前身となる諜報機関などなど、

 

 

アメリカのあらゆるところに

ソ連のスパイが349人以上いたという事実でした。

 

 

解読により、

そのうち100名は実名まで特定。

 

 

そして、

これらのスパイを送り込んだのは

ソ連の国際謀略組織「コミンテルン

 

 

つまり、ルーズヴェルト政権に

実名が特定されているだけでも、

100人以上のソ連スパイが

浸透していたことが明らかになりました。

 

 

その中には他にも、

後にCIAとなる諜報機関の日本部門主任も、

ソ連工作員であることが明らかになり、

 

 

彼は、東京裁判憲法改正

教育制度の改革、神道命令、

在日朝鮮人などの国内対立の強化といった

戦後の対日占領政策を作った責任者でした。

 

 

つまり、今ある教育や憲法

ソ連工作員が作った延長線上にある

といっても過言ではないでしょう。

 

 

これでも暗号の解読は

まだ23割しか終わっていないのですが、

 

 

にもかかわらず、

歴史を根底から覆す、

このような事実が次々と出てきているのです。

 

 

ヴェノナ文書の暗号解読は

国家プロジェクトとして、

今も研究が進んでいるのですが、

 

 

しかし、

なぜソ連のスパイがこれほどの工作をして、

日米を開戦に追い込んだのでしょうか?

 

 

ソ連にどんなメリットがあったのか?

ソ連の目的は何だったのか?

 

 

そして、

ソ連崩壊後もその意志を受け継いで

世界の水面下で勢いを増す

国際謀略機関とは?

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(私の意見)

今では保守派の知識人は多いですが、このヴェノナ文書に注目する人は非常に少ないです。

 

これを読むと、アメリカのルーズベルト政権の主要幹部はソ連のスパイばかりだった。と言うよりもルーズベルト自身がソ連のスパイであり、共産主義者であった可能性が高い。

 

私は日本の近衛文麿ソ連のスパイであったと考えている。(少なくともある時点において)

 

いずれにしてもソ連は日米両国に戦争をやらせて共倒れをさせて、「敗戦革命」を起こそうとしていたものだと考えている。

 

現在分かっているソ連による工作活動は一部に過ぎません。もっと凄い工作が行われていたのかもしれません。

 

ソ連アメリカの原爆の技術を盗み出したローゼンバーク事件や日本の最高機密をソ連に譲り渡したゾルゲ事件などはほんの一部に過ぎません。

 

現在日本国内だけでチャイナや北朝鮮工作員が数万人いるそうです。日本は防諜に極めて弱いですが、アメリカも負けず劣らず弱いです。

 

トランプ政権になりやっとチャイナの危険性が暴露され始めました。本当に先の大統領選挙でもう少しでクリントンが勝利していたかと思うと慄然とします。