愛国者のための経済ブログ

丹羽春喜先生や小野盛司先生に学びました。経済を中心に論じて行きたいと思います。ヘリマネを財源ととするベーシックインカムによるデフレ脱却を目指しています。

相変わらず狂ったマスゴミについて

小林麻央という女性が癌で亡くなったというニュースを連日連夜に渡ってマスゴミが取り上げ続けている。

日本人で年間癌が発症する人は約100万人もいるし、癌で亡くなる人も約40万人もいる。
http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/short_pred.html

お気の毒だとは思いますが、1人の女性が癌で亡くなったニュースを連日連夜取り上げるなど公共の電波の誤った使い方である。マスゴミが狂っているという事は、多くの方が腐るほど論じているのでこれ以上論じないが、本当におかしな話である。

そんな事で公共の電波を消費するなら、「消費税は本当に必要なのか?」という事をマスゴミが提起してくれれば少しは存在価値があるのだが、そんな事を取り上げる新聞やテレビを見た事は私の確認する限り一つもない。

消費税の税収はたった17兆円しかない。現在、日銀は毎年80兆円ずつ国債を買い取る事を宣言している。つまり消費税を廃止してその財源を日銀の国債保有に求める事など簡単な話なのだ。むしろ債権市場から国債が枯渇している状況である。どんどん減税や歳出増をやって国債を発行してくれと債権市場が催促している状況である。

また消費税は国民生活にものすごく関係があり、関心も高いし、選挙結果をもっとも左右する論点と言ってもいい。

私は自民党は過去40年間に渡って消費税などの大型間接税の導入・増税の方向で政策をやってきたが、それは非常に誤った政策だったと考えている。

http://keizaikakumei.hatenablog.com/entry/2017/04/07/171639
「消費税増税教」というカルト宗教について

反自民マスゴミや野党は消費税を減税・廃止できるという方向で政策批判を行えばいい。財源など日銀の国債保有でいくらでも調達出来るのである。ところがこれを取り上げるマスゴミや野党議員を見た事はない。とても不思議な話である。反自民や反安倍のマスゴミがこれだけいるのにもかかわらずである。

消費税増税でデフレになって、将来に夢や希望を失えば自殺するのである。確かに経済統計を見ても、自殺率と失業率は極めて相関性が高いのである。本当に命が大事であれば、この問題を取り上げるべきであろう。